離婚というのは簡単にできるものではありません。
離婚することで将来への不安を感じる人もいるでしょうし、

世間体や親せきとの関係も気になるかもしれません。
それでも離婚して一緒になりたいと思ってしまう不倫相手とはどんな人なのでしょうか?

男性の場合

①自分自身の家庭が完全に崩壊していて、元々離婚するつもりでいる

大前提として「普通の奥さん」を持つ既婚男性は、たとえ不倫相手の方を本気で愛していたとしてもほとんど離婚前提の不倫はしません。

普通に家事、育児を人並みにこなし、見た目も年相応でいるようなごく普通の奥さんは、それだけで本来満点なのです。現実的に離婚するには物凄い労力を要しますし世間体も壊す上、子供に会えなくなります。

まずは奥さんが家事も育児もほとんど放棄しているような状態や情緒不安定、ギャンブル漬け……などで、奥さんが家庭を運営できないような状況でなければ離婚は考えないのが殆どです。

つまり奥さんに問題があれば、離婚する可能性が高まるということ。

②本気で愛していて、結婚しなければ一緒にいない、と断言した女性

既婚男性の心をがっちりと掴み、かつ「結婚してくれないのならもう一緒にいない」と捨て台詞を残して消えるような女性は、既婚男性からも追いかけられることが多いです。
相手の家庭に問題があればさらに離婚の後押しになります。

女性の場合

①再婚後も経済的にきちんと支えてくれる人

子供のいる女性の場合、離婚後もきちんと自分たちのことを経済的に支えてくれるかどうか、今の旦那よりも収入はいいか、家庭にお金をきちんと入れてくれるか、は重要なポイント。

女性の離婚のリスクとして離婚後の経済的問題は一番の問題となるので、今よりも遥かに経済的に楽になる、と感じれば簡単に離婚する場合もあります。

②自分の家庭がボロボロで、全てを忘れさせてくれる人

家事、育児、仕事に疲れきり、旦那はクソで我慢ばかりを繰り返してきた女性が、大恋愛をして、家庭を全て捨ててしまうこともあります。

時に女性はとても大胆な決断をしますよね。