初めに言っておきますがお勧めはしませんが…

不倫(浮気)の証拠を集めるだけであれば、自分一人でもできることがあります。

主な方法は以下の6つを挙げることができます。
これらの方法を利用すれば、浮気調査とまではいかなくても、確実な証拠を抑えることができる可能性が高いので、証拠を提示して問い詰めるということが可能になります。

(1)LINEやSNSを確認する

スマホには浮気の証拠が多数隠されています。
そのため、まずは配偶者がスマホを利用しているのを後ろから見るなどして、スマホロックを解除する方法を知っておきましょう。

スマホのロックを解除できれば、配偶者の入浴中や睡眠中にLINEやSNSを確認することができます。
LINEでは、名前を聞いたことがない異性とどんなやりとりをしているか確認して、肉体関係があることが分かる内容については証拠を押さえるために自分のスマホで画面を撮影しておきましょう。

また、最近はSNSでの不倫も増えていることから、ツイッターやインスタグラムのDMや、Facebookメッセンジャーなども確認した方がよいでしょう。
肉体関係を証明できるやりとりがあった場合には、証拠を押さえておくことを忘れないようにしてください。

(2)スマホに保存されている写真を確認する

スマホの写真にも有力な不倫の証拠が残されている可能性があります。
不貞行為の証拠とまではいかなくても、不倫相手とのデートの写真など「異性と親密な関係にある可能性がある」と判断できる証拠は獲得できる可能性はあるので、スマホのロックを解除したら確認を忘れないようにしましょう。

(3)通話の履歴を確認する

通話の履歴も確認しておきましょう。
「ちょっとコンビニ行ってくる」などと言って、ふらっと出かけた時間に通話の履歴があれば、それは家族には聞かれたくない相手との電話ということですので、その電話相手は不倫相手の可能性が高いと考えられます。

「不倫相手は誰なのか」ということを特定するために、通話の履歴確認は非常に有効な方法ですので、通話の利益の確認も忘れないようにしましょう。

(4)スマホにマッチングアプリがないかをチェック

せっかくスマホのロックを解除したのであれば、スマホにマッチングアプリがないかということのチェックもしておきましょう。
マッチングアプリから浮気相手を探しているケースも最近は多数存在します。

こちらも、相手に対する有力な証拠になるので、やはりアプリが写っている画面を撮影しておくようにしましょう。

(5)友人知人に確認する

夫と自分との共通の友人や知人に「最近夫(妻)の帰りが遅いけど、仕事が忙しいのか」などと自然に相談してみるのも有効な方法です。

「不倫をしていると思う」と教えてくれる人は少ないかもしれませんが、少なくとも仕事が遅いのか、それほど遅くないのか、毎日何時頃に退社しているかなどは知ることができます。

(6)尾行する

夫や妻を尾行できるのであれば、尾行してホテルやマンションに出入りする写真を撮影するという方法もあります。
配偶者が会社から出てくるところを待ち伏せして尾行することは理論的には可能です。

しかし、一般人が配偶者に気づかれないように尾行するのは困難ですし、暗闇の中フラッシュもたかずにホテルやマンションに入る写真を撮影することも困難です。

現実的に難しいのであれば、バレる可能性の方が高いのでこの方法はあまりおすすめできません。